シミの種類でケアの方法は違います

しみ

 

顔のシミ取るために、シミの種類を知っておくのも大事ですね。
シミと言ってもいろいろだそうで、シミの種類によってケアの方法も違うんですね。
まず、自分のはシミについて知ることが大事なポイントです。
見当違いのケアをしていても良くならないのです。

 

◆シミの種類

 

1 老人性色素斑
  いわゆるシミで、年齢とともに現れてくるものですね。
  メラニン色素が沈着してできるものです。

 

2 肝斑
  肝斑は30代から40代に発症することが多く、原因はホルモンと言われています。
  肝斑は一般的に美白クリームでは効果が低く、飲み薬(トラネキサム酸)で治療します。

 

3 太田母斑
  青あざと呼ばれるもので生まれつきのものが多いです。
  場合によってはシミと区別がつきにくいですが、治療はレーザーが有効になります。

 

4 そばかす
  小さい形のものが沢山広がっているのが特徴で、子供のころからあるのが普通。
  成長とともに広がったり、紫外線の影響で色が濃くなることもあります。

 

5 脂漏性角化症
  シミが硬くなっていぼ状に盛り上がったものです。
  美白クリームでは対応できず、炭酸ガスレーザーで削り取る方法で対処することが多いです。  

 

 

年齢とともに出てくるものは、老人性色素斑(いわゆるシミ)の事が多いと思いますが、肝斑などと見分けがつきにくい場合もあります。
シミだと思って美白クリームを塗っていても、本当は肝斑だったということもあります。

 

肝斑は美白クリームやシミ消し効果のあるハイドロキノンでも効果が表れないんですね。
しみがなかなか消えない、という時は、美容皮膚科などで見てもらった方がいいかもしれません!

 

ソバカスや脂漏性角化症は、見た感じがシミとは少し違うのでわかりやすいと思います。

 

 

 

老人性色素斑(シミ)の化粧品

顔のシミを取る化粧品を探している方の多くは、老人性色素斑かもしれませんね。
一般的に年齢とともに新陳代謝が悪くなり、肌のターンオーバーも乱れます。
若いころはメラニンが発生しても自然に排出されていたのに、だんだん肌に残るようになってきます。

 

できるだけ紫外線などの有害物質の影響を受けないことにすることが一番ですからまず予防をしっかりやりましょう。

 

●おすすめ化粧品は?

 

 【ビーグレン】
 ビーグレンはシミの予防というより、改善だけにターゲットを絞っています。
 ドクターズコスメのハイドロキノンなので、安心して使えるところも人気の秘密です。

 

 ハイドロキノンはお肌の漂白剤と言われるほど強力ですが、合わないと使えません。
 ビーグレンは格安なトライアル(中身は豪華!)があるのでまずはそれからトライ!
 ⇒頑固なシミを消すサイエンスコスメb.glen

 

 

 【アンプルール】
 アルブチンでしみやくすみの予防をしつつ、ハイドロキノンでできたシミにも対応する「アンプルール」
 シミの予防と改善の両方ができるのは、2つの美白クリームを使うから!

 

 美白美容液を顔全体に伸ばして、顔全体のくすみを和らげシミの予防をします。
 こってりハイドロキノンクリームで、スポット的にシミに働きます。

 

 ドクターズコスメのアンプルールはトライアルがあるので気軽に試せます!
 ⇒ラグジュアリーホワイト トライアルキット

 

 

 【ポーラ ホワイトショットSX】
 ハイドロキノンが肌に合わない方にお勧めなのが、ルシノール。
 ポーラが開発したパワフルな美白成分で、ハイドロキノン様の働きがあるのが特徴です。

 

 しっかりしたクリームなので、シミにピンポイントに使えるのも好評ですね。
 ポーラの独自の研究は、美容業界でも賞を取っていて注目されています。
 ⇒居座るメラニンに、白の一撃【ホワイトショット】

 

 

 

 

顔のシミのひとつ、肝斑を改善するトラネキサム酸

顔のシミが肝斑だったということもあります。
肝斑は美白クリームが効きません!
見た感じはシミと変わらないのに、肝斑を改善するのはトラネキサム酸内服薬です。
また、L-システインも肝斑の治療に使われます。

 

トラネキサム酸は、肝斑の発症に関係するホルモンに働きかけ、シミの発生を防ぎます。

 

それにプラスして、ハイドロキノン、トレチノインの外用薬を併用することもあります。

 

 ⇒トランシーノII 240錠[トランシーノ 皮膚の薬/肝斑(かんぱん)/錠剤] 【あす楽対応】 5184 【第1類医薬品】

 

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